独自の冷却調理 と急速冷却の必要性
スチコン塾では、冷却調理という独自の方法論を実践しています!
新調理システムにおいては加熱と同様に冷却も重要となる。
今までの発想では、調理=加熱という概念が一般的でした。
しかし、スチコン塾では、調理に冷却を取り入れた まったく新しい概念を指導しています。
新調理システムでは計画生産が前提となり、加熱したものは一度急速冷却し保管します。
そのため、確実な冷却が安全性・品質に大きく関わってきます。
安全性を高めるには急速冷却し、菌の増えやすい温度帯(10~60℃)
をできるだけ短時間で通過させることがポイント。
食品を放冷すると、落下菌の汚染・二次汚染の可能性が高くなり、
菌を冷却時に増やしてしまうことになるので、急速冷却機を使用することが必要となる。
スチコン塾では、冷却調理の必要性を提唱している。
スチコン調理や真空調理以外でも調理したものを急速冷却し衛生管理することが飲食業において重要である。
できたての風味をそのままに保つという 美味しさに関するメリットも重要と考えています。