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納涼会

2009年7月30日

7月後半になり、かなり本格的に暑くなってきました。

今日は、特に暑かった~。

今週は、東京ビックサイトで、東京電力さんが蓄熱フェアをやっています。

今年は、景気が悪いせいか出展しないメーカーさんも多いようです。

今日の夜は、メーカーさんの調理担当者を中心とした「納涼会」を

やります。

いろいろと情報交換した内容をまた書きます。

お楽しみに!

今朝、山梨に住む僕の後輩から「おおきな桃」が届きました。

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感謝です!

実践レストランを2年ほど手伝ってくれたこともある、付き合いの長い後輩です。

沖縄出身で、フランスとベルギーに修行にいった経験もある本格派シェフです。

いまは、小淵沢にあるレストランでシェフをしています。

昨年の夏に、家族で休暇でいきましたが、なかなかのんびりとできる

いいところです。

レストランの他にも、敷地内に「美術館」「ロッジ」「プール」などもあり、

本当におすすめの観光地です。

(プールは、大人限定です。)

小淵沢は、乗馬クラブなどもあり、レストランの横には、駐車場と並んで

馬をつないでおくスペースもあります。

すこし、遠征すると「清里」です。

ロッジに泊まりましたが、食事は和食の職人さんが作っていて

量も食べきれないほどあり満足でした。

あとは、温泉がわいています。白くにごっているお湯でした。

小学生の息子は、村長さんとカブトムシを採りに行ったり、夜は電灯に

いろいろな虫がきていて、楽しんでいました。

今年の夏の旅行をお考え中の方は、是非検討してみてください。

小淵沢アートヴィレッジ カントリーレストラン キースプリング

料理長 儀間昌幸氏

http://www.kob-art.com/rest/rest.htm

土用の丑の日

中学生になる娘が、スーパーの広告をみて、「土用の丑の日ってなんだろう?」「なんで丑の日?」とかぶつくさ言っているのが聞こえてきました。

「それはね。平賀源内が関係あるんだけど・・・」

と言って、気が付いたことをメモするノートを取りに行き説明しました。

僕は、人から聞いたことでも、新聞や本などで読んだことでも、

気に入って、使えそうだなと思ったことは、メモ帳に書くようにしています。

おかげさまで雑学も得意ですが、簡単には記憶できないし、

その場では分かっていても、どこに書いてあったか忘れるし、

その場で、すぐに書いたり、コピーして貼ったりして、同じノートに保存すれば

思い出したときに役に立ちます。

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わざわざ紹介するほど、きれいなノートではありませんが、

この大きさなら、コックコートのポケットにも入るし、とにかくいろいろな所に

もって行き活用しています。

「土用の丑の日には仕掛け人がいた?」

江戸時代。蘭学者 平賀源内が近所のうなぎ屋に頼まれて、

「本日、土用の丑の日」と張り紙に書いたのが、広まったきっかけという説が

多いようです。

土用とは、中国の陰陽五行説からきていて、春・夏・秋・冬のそれぞれの季節

の終わりの18日余りを土用といいます。夏の土用は、立秋の前日に終わります。

土用は年に4回あるんですね。

土用の丑の日にうなぎを食べる人は、結構多いと思います。

夏の土用は、うなぎの宣伝のおかげで有名ですね。

丑の日の「丑うし」は、十二支から来ています。

干支の暦では、十二支を1日ごとに割り当てていくので12日に一度、丑の日がきます。

ビジュアルで理解を深めるには、歌舞伎を観にいくといいかと思います。

初心者の方は、国立劇場でやっているものがお勧めです。

最初に解説がついているものがあります。

外人さんやこどもなども来ているので、分かりやすく入ることができます。

娘は、最後にぽつりとこう言いました。

「丑の日なんだから、牛を食べたほうがいいんじゃないのかな~?」

七夕にスチコンでうなぎを焼くの巻

2009年7月7日

スチコンは、やはり「すごい!」の一言です。

前回書いたように、1000食の試食を配布しました。

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これは、スタート11時の写真です。マスコミのカメラが何台も来ていて

試食をした方がインタビューを受けていました。

このイベントを企画したのは、スポーツ選手のPRなどで実績がある会社

株式会社サニーサイドアップでした。

とても印象がいい会社で、みな楽しそうに仕事をしているので好感がもてました。

いろいろな人と出会い、仕事をしますが、いい人たちと出会えたときは、

本当にうれしくなります。

会社のPRなどをしたいときは、おすすめの会社ですよ。

㈱サニーサイドアップ

http://www.ssu.co.jp/

さて、「うなぎの焼き方」にみなさん興味がありますね。

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僕がいつも言っているポイント!

1次調理と最終加熱(再加熱)は分けて考えること。

今回は、すでに焼けている冷凍うなぎをスチコンで最終加熱します。

冷凍品を使うときは、おいしい状態で急速凍結をかけて製品にしている場合が

ほとんどですから、冷凍のまま最終加熱するほうがおいしくできあがります。

スチコンのパワーは非常に高く、5倍の熱量で温めますので、短時間で調理できる

ことが特徴です。

今回使用したのは、タニコー㈱デラックススチームコンベクションオーブン電気式6段

タニコーさんいつもご協力感謝します。

ホテルパンは、アルミ黒の波型シートパンを使いました。

1枚にうなぎ長焼5枚のせて、6段で30枚一度に加熱できます。

モードは、コンビモード 蒸気量100% 温度は200℃です。

安全対策で中心温度85℃で芯温調理しました。

冷凍のまま6段いれても、6分程度です。

もっと焼き目をつけたいときは、時間を長くひっぱりましょう。

表面がさらに焦げてきます。

テクニックを使うということは、最初は難しいですが、自分がどんな風に仕上げたいのか

どんな料理がおいしいと思うのか、考えて作っているうちに

テクニックが使えるようになります。

もらったレシピや教えてもらった料理が上手くできなくても、「できない。」と決め付けず

なんどもやってみてください。

スチコンを使うと、うなぎの最終加熱は完璧です。

「ふっくらとおいしい。びっくりした。」とスチコンをはじめてみた方々が驚きの声を

あげていました。

今回、スチコンを使うことになったけれど、キッチンカーで調理する方も

あまりスチコンを知らず、イベント会社さんはもちろん知らず、

予算をオーバーするので、スチコンにこだわる必要があるのか本当はやりたくなかったと

イベント終了後にお話されていました。

でも、実際にスチコンで最終加熱したうなぎを食べて納得した。と

かなり、大掛かりになってしまったのですが、最後には「皆が喜ぶ」ことになり

プロの仕事にこだわる 料理をおいしく出すこだわり

の重要性をあらためて感じています。

最後に、うなぎを通してあたらしい出会いがありました。感謝します。

中国産のおいしいうなぎなら、

おいしいうなぎ 株式会社セイワフード

港区西新橋1-16-3第一東洋海事ビル6階

TEL:03-3580-7311

ホームページhttp://www.seiwafood.co.jp/

七夕のうなぎを食べて景気回復を願おう!

2009年7月7日新宿ステーションスクエアにおいて、うなぎの試食イベントがあります。

場所は、分かりやすくいうと スタジオアルタの向かい側のイベントスペースです。

このイベント、中国産のおいしいうなぎ丼を無料で食べれる「お得な」イベント。

景気回復祈願というテーマがあります。

なんと!1000人の人が試食できます。びっくり。

僕がどう関係があるのかというと、スチコンで温めたうなぎを食べてもらうことに

なったことから声がかかりました。

それも、うれしいことに以前行ったセミナーにご参加くださったことがご縁で

お電話をいただきました。

今回、スチコンはタニコー㈱デラックスタイプの電気式6段をタニコー㈱さんより

お借りして行います。

新宿又は、お近くにお越しでしたら、是非お寄りください。

詳しくは、ホームページをみてください。

うなぎ輸入組合のホームページ

http://www.unagi-ia.jp/news/