2009年を振り返って
あっという間に1年が終わろうとしています。
今年は、人生の節目を感じた1年でした。
メッセージを動画にしてみました。
セミナーは、計32回全国をまわらせていただきました。
世田谷区のボランティアで行っている「食育」をいれると
50回近く、いろいろな皆さんと食を通じて交流しました。
本当に感謝いたします。
2009年は、非常に景気が悪く、経営者の方からは売り上げ不振
働く仲間からは、リストラや就活難で苦労している話を
よく聞きました。
今までのように、調理技術や経験だけで仕事をもらえる時代は
終わったと思っています。
ずっと言い続けていますが、
「調理の仕組みをつくること」が大切です。
しかし、それだけでは上手くいかないことも分かってきました。
大切なのは、人を育てること「教育」です。
どんなに仕組みをつくろうと頑張って設備投資をしても
うまくいきません。
使いこなす人が、「なぜ、それが必要なのか」
自分の力で考え、自分に必要と思わないと仕組みができあがりません。
そんな現場も経験してきました。
いろいろな現場があると思いますが、
スチコン=スチームコンベクションオーブン
ブラストチラー
真空包装機は、どんな現場にも必要な機器であると考えています。
みな、新しいことに挑戦することは、かならず躊躇するものですが
いままでの調理の概念から、枠をはずすこと
あたらしい自分を求めている人は、
「料理を覚えるのではなく」
「調理を学ぶこと」
料理と調理の違いを分かっていない人が多いように思います。
美味しい料理・安全な料理・最適な料理をつくるには
すべて、その過程が重要になります。
肉を焼く=温度は何度が最適なのか?
=何分くらい加熱調理するのか?
調理理論を学べば、
自分がやっていることをきちんと説明できるようになります。
まあ、簡単にはいきませんが、
少しづつでも、興味をもって続けましょう。
来年は、皆の学びを集めた「専門サイト」をオープンします。
マーケティング専門の方と業務提携をして運営していきます。
皆さんにも、ご協力をいただきたいので
是非よろしくお願いいたします。
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