八百屋塾2010.1月
今回は、「ねぎ」について勉強してきました。
Ⅰ:歴史について
Ⅱ:効能・栄養
Ⅲ:市場動向
Ⅳ:特性 育てる際に必要な知識
特に印象に残ったお話は、
ある保育園から、栄養士さんが、ねぎの青い部分は、切って納品してください。
と注文があるという話。
ねぎの栄養価を勉強しましたが、一番栄養があるのが「青い部分」です。
だから、栄養を摂取させる役割の栄養士さんが、分かっていないと
八百屋さんは嘆いていました。
京都の九条ねぎは、青い部分を食べるネギで有名ですが
東京のスーパーでは、青い部分は切って売っているので
(これも、スーパー規格になっているそうです)
どうしても、青い部分は捨てる、食べないという方も多いようです。
おいしく簡単な食べ方としては、「ながねぎの浅漬」を紹介していました。
切って、浅漬のもとにつける。だけのことですが、
野菜は、酵素があるので、生食が一番からだにいいんですよ。
加熱した野菜は、食べやすいですが、生野菜を1日1回必ず食べるといいですよ。
僕も実践しています。
それから、最近「産直野菜の直売所」が多いですね。
JAを通していない野菜は、農家の作り手の方の基準で出荷ができるので
安全でないものも多いとお話されていました。
うちの近所にも、そういった「群馬県 ○○○○○さんが作りました。」とだけ
表示してある野菜を売っている店がありますが、確かに
どのように作っているのかは分からない野菜です。
誰が作った野菜かは、その人を知らなければ意味が無いような気もします。
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