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今回は、「ねぎ」について勉強してきました。
Ⅰ:歴史について
Ⅱ:効能・栄養
Ⅲ:市場動向
Ⅳ:特性 育てる際に必要な知識
特に印象に残ったお話は、
ある保育園から、栄養士さんが、ねぎの青い部分は、切って納品してください。
と注文があるという話。
ねぎの栄養価を勉強しましたが、一番栄養があるのが「青い部分」です。
だから、栄養を摂取させる役割の栄養士さんが、分かっていないと
八百屋さんは嘆いていました。
京都の九条ねぎは、青い部分を食べるネギで有名ですが
東京のスーパーでは、青い部分は切って売っているので
(これも、スーパー規格になっているそうです)
どうしても、青い部分は捨てる、食べないという方も多いようです。
おいしく簡単な食べ方としては、「ながねぎの浅漬」を紹介していました。
切って、浅漬のもとにつける。だけのことですが、
野菜は、酵素があるので、生食が一番からだにいいんですよ。
加熱した野菜は、食べやすいですが、生野菜を1日1回必ず食べるといいですよ。
僕も実践しています。
それから、最近「産直野菜の直売所」が多いですね。
JAを通していない野菜は、農家の作り手の方の基準で出荷ができるので
安全でないものも多いとお話されていました。
うちの近所にも、そういった「群馬県 ○○○○○さんが作りました。」とだけ
表示してある野菜を売っている店がありますが、確かに
どのように作っているのかは分からない野菜です。
誰が作った野菜かは、その人を知らなければ意味が無いような気もします。
新しく立ち上げるインターネットのサイトの構想がだんだん出来上がってきました。
厨房機器メーカーさんのホームページも各社いろいろと考え
力を入れているのが分かります。
スチコンを選ぶときに、
どこのメーカーにするのか?
どの機種がいいのか?
悩んだ方が多いと思います。
スチコンやブラストチラーの場合には、ホテルパンが入る段数の
違いで種類が多くなっていますが
型番が並んでいるのを見て、「どうしよう???」と思う方が多いと思います。
僕は、いろいろなメーカーさんのスチコンを使っていますが
それぞれ特徴や性能が違います。
だから、作るメニューや誰が使うのかなどその現場や会社の目的に応じて
スチコンやブラストチラーなどの機器選択を行っていくことが最適です。
僕もメーカーに勤めていたことがありますが、
どうしても「いいところ」をお話しておすすめします。
それは、当たり前のことです。
だから、僕たち買う側の人は、次の2つのことをしましょう。
①それぞれのメーカーのいいところをピックアップ
②スチコンって何が得意なの?何はできないの?
というところをきちんと整理して購入すると、後で困ることがないと思います。
そのような疑問や悩みをず~と聞いてきたので、
皆さんに代わって、スチコンメーカーさんの特徴や性能の違い
スチコンって何ができるの?何はできないの?というところを
学べるサイトを作っています。
独立して、丁度10年が経ちました。
投資できる金額には、限度があり、そんなに大きなことはできませんが
一緒にやってくれる仲間がたくさんいます。
少しでも、多くの実践者の声をまとめ、全国の方が情報を得られるように
考えて作っています。
是非、お楽しみにしてください。
また、ご協力いただける方は、是非メールをいただけると幸いです。
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
昨年は、特にセミナーの要望を多く頂き、充実した1年でした。
「冷却調理」の考え方とスチコン調理の技術に特に多くの
興味が集まった年になりました。
今年も忙しい1年になりそうですが、昨年以上にがんばって
皆さんのお役に立ちたいと思っております。
是非、よろしくお願いします。