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家庭菜園

我が家には、小さな花壇があり、今は、

ネギとベビーリーフが育っています。

大分あたたかくなり、ベビーリーフが日に日に育っています。

昨年末に、栃木県の実家に帰ったときに、花壇があるなら持っていけと

言われて持ってきた「さやえんどう」に実がつきました。

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花が咲いているのは気が付いていましたが、実になっているとは・・・

でも、実はこのさやえんどうは、植木鉢で育てたものなんです。

土と栄養分がきちんと整っていれば、植木鉢でも野菜が育ちます。

いま、いろいろな本が出ていますね。

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「育てる」ということは、とっても大変です。でも意外とシンプル。

新調理システムでも、部下や他のスタッフにどうやって教えたらいいのか

分からない、そこが難しいという意見が多いです。

先日、僕が知的障害者の自立支援に目覚めたきっかけを与えてくれた

社会福祉法人武蔵野のレストラン「七福」へ伺いました。

この施設では、調理師さんは1人しかいません。

新調理システムを導入して、スチコン・ブラスト・真空パックを活用し

施設の職員さんが給食施設やレストランで、障害者の方と調理を行っています。

まったく、調理をした経験がなく、本当に自信がなかった1人のスタッフがいます、

1年以上が経ち、1人で考え、栄養士さんが作る献立レシピをスチコン調理へ

置き換えて調理できるように育ちました。

新しいことに挑戦することには、とても勇気がいります。

周りのサポートも必要です。

でも、だからそれを大きなリスクととらえて挑戦しないのは後ろ向きだと思います。

新調理システムやスチコン調理は難しいと思っている方が多いですが

毎日毎日くりかえしやっていると必ず理解できるようになるし

分かるようになる、応用も出来るようになる

意外ととてもシンプルなのです。

「目的が明確になっていれば、必ず人は育ちます。」

育てよう育てようと一生懸命になり、難しく考えるより

植物を育てるように、毎日毎日の繰り返しが大事だと思うのです。

「新調理ナビは、4月1日オープンします。

スチコン調理や新調理システムで困っている人や悩んでいる人の為に

作りました。

ご興味がある方は、是非お問い合わせください。

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