ブログの難しさ

関係の深い方から、年末のごあいさつ動画は「なんであんな風に撮ったの?」と

ご指摘をいただきました。

ネット社会では、裏サイトが社会問題になり、

面と向かって、話し合う機会が少なくなっていることが問題になっていますが

そんな風に、きちんとご指摘をいただけることがありがたいと思います。

話している内容は、素晴らしいし、いいことなのに

イメージが悪い、上から目線でよくないとご指摘を受けました。

ご覧になって、不快に思われた方がいたらお詫びいたします。

いろいろなことに挑戦していきたいと考え、YOU TUBEも使ってみました。

僕は、文章を書くより、言葉で伝えるほうが得意だと思っています。

だから、1年間の感謝の気持ちを「いますぐ」伝えたいと思いました。

動画を使って、ブログでメッセージを送れること、便利になりました。

ムービーカメラは、SANYO  Xacti を使っています。

安くて軽くて、かなり便利に使えます。+携帯TELがあれば十分。

といっても、スチコン・ブラスト・真空包装器以外の機器には

とても弱い僕です。

全国のお客様や仲間と簡単に便利に情報の共有をしたいといつも思っています。

もうすぐオープンする「専門サイト」も、投資をしましたが不安はいっぱいあります。

小さなことしかできませんが、皆様の役に立ちたいとブログをなるべく更新します。

いろいろな方がこのブログを読んでくれて、ご支援やご声援いただけること

本当に感謝いたします。

進化する人

来年、サイトのリニューアルを計画しています。

いまは、僕の独り言ばかりですが、

今後は、たくさんの関わりあいを大切にして

一生懸命がんばっている人をPRしたり

もっともっと勉強したい人に情報を提供したり

とにかく、全国の人が時差を感じずに情報が得られるものに

したいと考えています。

新規サイトのリニューアルが具体化したのも

ある協力者が現れたからでした。

後々、ご紹介しますが

一人では、仕事はできない。本当に皆様に感謝します。

さて、そのサイトのリニューアルについて

全国のセミナー参加者にご協力いただきアンケートをとっています。

どんなコンテンツに興味があるか。

日頃、なにから情報を得ているか。

などをお尋ねしています。

そのアンケートを読み、少々残念に思ったのが

勉強したいと考えている人が圧倒的に多いのですが

20%くらいの人が、勉強に熱心ではないことが分かる回答を

書いていました。

その意見の大半が、仕事とプライベートは別と考えていて

会社がお金を出してくれたり、無料で参加できるセミナーは受講するが

自分でお金を払って勉強したり、自分に投資することはしたくない

という考えのようです。

僕は、仕事もプライベートもなく、つまらない人間かもしれませんが

日々、料理について考えています。

そして、人脈を広げるおつきあいを大切にしています。

どんなことでも、一生勉強していたいと思っています。

お金を稼げる人になるには、自分への投資は絶対必要と思いますが

みなさんはどうでしょうか?

スチコン塾を3日連続でやらない理由

「知識は覚えるものではなく、使うもの」

私たちは、常に実践することを意識しています。

毎月、全国をまわりセミナーをやっています。

受講者の方は、皆熱心にご参加くださり、いろいろな方がいます。

常に来てくれる方と伝え合うことを考えています。

受講者の方は、いま本当にどうしたらいいのか悩んでいる方もいれば

現場はそこそこ回っているが知識を増やしたい方

会社の上司に行くように言われたから来ている

自分の為に投資して、もっともっと調理を極めて良くしたい

いろいろです。

僕が、いま皆さんに調理指導という形でお話していることは

すべて自身の経験です。実践してきたことの積み重ねです。

だから、セミナーを1回聞いて理解はできても使いこなせるようにならない

それは、個人の能力ではなく、経験が足りないからと考えています。

「知識は覚えるものではなく、使うもの」

すべてのことに通じることだと思うのです。

だから、スチコン塾は3日間の知識を提供するだけではなく

1週間の空き時間を使って、予習復習をして、また質問や疑問をぶつけてもらう

そこに意義がいると考えています。

会社の中に、質問や疑問を解決してくれる人がいないという参加者が多いです。

少なくともスチコン塾受講中の3週間は、質問や疑問を解決できる機会が

すべての人に与えられます。

発見!調理テクニック

茨城県にある食品メーカーに、調理指導で月1回訪問しています。

冠婚葬祭や飛行機の機内食などを作っています。

真空調理をもっと活用したいということで調理指導を行っているのですが

同じ厨房では、いろいろな料理を作っているので

「気づき」が山ほどありますが、多品種小ロットの料理を作っている現場で

メニューチェンジの幅が短い場合には、仕組みを作るのが大変です。

エビてんぷらを揚げていました。これが「すごい!」感動しました。

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それを「マジック大山スペシャル」と名づけました。

彼は、職人さんではなく通常のスタッフです。でも、すごいことに気づきました。

通常、和食の職人さんがてんぷら鍋で揚げる場合には、

えびを入れて揚げ、その上に天ぷら粉をたらして、花を咲かせます。

それでは、片側だけしか花が咲かないのと、手間がかかることが問題点と

なります。

それが、 マジック大山スペシャルでは、通常のフライヤーで一度にたくさんの

天ぷらを揚げてしまいます。

①準備として、通常の衣液と 花衣の衣液を作ります。

②花衣の衣液をフライヤーに、レードル1杯入れる。

 それを網で すくいとり 手前にかき寄せておいて置きます。

③えびに、衣をつけて 揚げる前に その花衣の上にのせて

 ②の網であつめた花衣の網をひっくり返します。

その繰り返しで、大量にきれいな えびの天ぷらを作ります。

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これもすべて、基本が分かっているから出来ることですが、

調理のテクニック すごい人たくさんいますね。

調理指導に入って伸びる会社

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いろいろな人と出会ってきました。

どんなに大企業でも、小さな会社でも、最終的には「人の集まり」だなと思います。

だから、会社の力は人の力の総和ということ。

一人ひとりが力を既に持っている必要はなく、実践から学び力をつけていけば

いいと思うのです。

伸びる会社は、「明確な目的」つまりビジョンが明らかになっている場合が多い。

新調理システムを導入したい。

ということだけでは、業務が幅広すぎて、現場の社員の方が何から学んでいけば

いいのか、分からないことも多い。

新調理システムの導入、いや スチコンの導入でもいいですが、

何かに取り組むときには、ビジョンを明確にもち、会社として向かうべき方向性を

明らかにし、一緒に取り組むようにするといい。

まずは、大まかなビジョンを作る。

これは、ホテル リッツのクレドにあるように、会社としてのビジョン。

(ネットで検索すると、いろいろな会社のクレドを参考にすることもできます)

参考

一、いかなるときも笑顔を絶やさないこと

二、規則正しい生活をし健康なこと

三、素直に生きること

のような誰にでも分かる、簡単な表現にするといいと思う。

作っただけでは、浸透しないので、毎日毎日繰り返し繰り返し、伝わるような

仕組みを作ること。

新しい取り組みに対し、「皆で力を合わせてやるぞー」という意識作りは大切です。

そして、調理指導に入ります。

新調理システムの導入をする際に、最初に覚える必要があるのが、

スチコン調理だと思います。

従来調理の概念から、スイッチを切り替え、素直に受け入れられるか

ここで、伸びる会社は違ってきます。

調理の経験は、あまり関係ないことが多く、

「毎日、なぜこうなるのか?」

「今日は、どうして失敗したのか?」

「今日はうまくいった、今度はこうしようと」

きちんと自分がやったことを振り返り、考えることができる人は早いです。

僕は、「気づき」と表現しています。

一緒に共有できると本当にうれしいものです。